今朝は境川沿いを歩きました! まだまだツユクサが! きれいに咲いてる! なんて思いながら歩いてましたが・・・。 前と同じ場所で、またシカと出会いました! かわいい! ん? 前、一緒にいた子ジカがいないぞ・・・。 しばらく見てたら、隠れてた子ジカも出て来てくれました! 超かわいい! 今回は、明らかにこちらの視線に気づいてましたが 前みたいに慌てて駆けださず のんびり過ごす様子を見ることができました。 やっぱ、感動するな~。
昨日はなんかバタバタしてブログ書けませんでした・・・・。 というわけで、これは日曜の記事です。 志高湖に歩きに行ったんですが・・・。 なんと!どこでもドア出現! 今までこんなのなかったぞ! というわけでくぐったけど、何も起こりませんでした・・・。 花はたくさん見つけました! 写真はヤマホトトギス。 こんな花です。 花びらが反り返ったものも見られます。 サイヨウシャジン。 かわいい花ですね! そして秋!といえば・・・。 ヒガンバナ! まだ咲き始めでしたが、きれいでしたよ! でもビックリしたのは・・・。 なんでまだアジサイ咲いてるん! 見れると思ってなかったのでラッキーだったけど・・・。 とこんな感じで、秋の花?を満喫してきました! この時期の志高湖、なかなかいいですよ!
哲也は早起きして自転車をこぎ、三段池の前に立っていた。 いつもは2段目と3段目の間で釣るのだが、今日は1段目と2段目の間に来ていた。 実は、近所の兄ちゃんとの会話で 「三段池に行ってみるんか?」 「うん!」 「それなら1段目と2段目の間の道の入り方わかる?」 「わかるよ。」 「じゃあ、そこの道から2段目のほうに降りてすぐのワンドがいいよ。」 ※ワンド=入り江 「ありがとう!そこに行ってみる!」 と、こういうやりとりがあった。 それで、哲也は今その場所に来ているのだ。 荷物を岸に置き、準備しようとしたときである。 なんか沖のほうで魚影が見えたと思い、凝視した。 「うわぁ・・・。」 哲也は声を漏らした。 なんと、岸から数メートル~10メートルくらいの範囲にいくつもの魚影が見えたのだ。 そのフォルムはコイでもフナでもない。 「ブラックバス!?」 哲也は心臓がバクバクなるのを感じた。 初めてのルアーフィッシング。 その瞬間に、こんな場面に出くわすとは・・・・。 だがどうだろう? 大人たちと釣りに行くことがよくあった哲也はよく聞かされていたんだが 「見えてる魚は釣れんけんなぁ・・・。」 という言葉を思い出す。 そしてフナやコイが表層に浮いてて見えてるとき 狙ってエサを投げたりしても釣れたためしがなかった。 「これって幸運?不運?」 たくさんの姿を見ても釣れなきゃ意味がない。 ましてやルアー初挑戦の素人。 複雑だったが、考えてても始まらない。 「とにかくやってみるか。」 哲也は準備を整えた。 ルアーを何にするか迷ったが 表層に浮いてるのを見たのでトップウォーターを使うことにした。 ※トップウォーター=ルアーの分類の中で、表層で水しぶきや音を立てることで魚を誘引するタイプのもの。水にもぐったりしない。口にくぼみがあり、水を吐くようなアクションをするポッパー、プロペラがまわるスウィッシャー、複雑な動きをするペンシルベイト、カエルに似せたフロッグなどがある。 哲也はポッパーをとりつけた。数少ないルアーの中の唯一のトップウォータータイプだ。 記念すべき第1投! シュルシュルと糸が出ていき、やがてポチャンと着水した。 そしてリールを巻く前にクイッと竿先をしならせた瞬間だった! バシャッ! 大きな音とともに水面が破裂した。 一瞬何が起こったかわからない。 しかし、次の瞬間魚体が躍り出てルアーに上からかみついた。 ジャバン! そのままその魚体はルアーを咥え込み、水中にもぐりこんだ。 そしてその振動が手元に伝わったかと思うと、糸フケをとろうとしていたラインがいつの間にかピンッと張って、そのまま竿が大きく弓のように曲がった。 「かかった!」 哲也は思わず叫んだ。…
いや~。 めっちゃ久しぶりに見た! 夜、塾の窓にとまってました! 子供のころ、実家の網戸にはよくとまってました。 イネの汁なんかを吸うので、田んぼがたくさんあった実家のまわりにはたくさんいました。 セミという名がついてるとおり、羽なんかはゼミと形状が似ています。 大きさは小さくて、普通のセミとくらべると10分の1にも満たないものが多いのではないでしょうか? 鳴いたりもしません。 ご存知かわかりませんが、このツノゼミもセミもカメムシのなかまです。 <ツノゼミ> 節足動物門 昆虫綱 カメムシ目 ツノゼミ科 写真のもの以外にも、ものすごく変わった形のものや、変な形のツノを持ったものなどがいるので、見つけてみてください!