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別府市 学習塾RainBow 勉強の仕方 定期テスト対策どうしてる? その1

テスト勉強っていつからやればいいの? ってよく聞かれます。 ボクは普段からと答えます。 しかし、そう言うと 「まだ試験範囲がわからないから。」 という言葉が返ってきます。 ボクは頭の中が?になります。 試験範囲がないから勉強できないとはどういうことなんだろうか? 仮にそれが正しいとして ほとんどの学校で、試験範囲なんかはテストの1週間前くらいにしか配られないのに じゃあ、試験勉強を1週間でこなせるというのか? 疑問がたくさんわきます。 自分は長い期間準備が必要だったけど、みんなはその1週間で範囲の内容をすべて把握できるんだろうか?どれだけ天才なんだ!?と驚いてしまいます。 みんなすごいんだな~と思い、結果を楽しみにしてると 大体そういうことを言ってた子に限って 「やられた~。」と言ってくる。 いや、性格悪い書き方で申し訳ない!そんなの予想できてたけどね。 というわけで、実際に定期テストで学年1位をとってた(自慢じゃないよ。)ボクがどのように定期テスト対策をしていたか、具体的に書いていきたいと思います。 少し長くなるので、これから数日間少しずつ書きます。お許しを。 というわけで、ぜひ読んでください。 では明日のその2をお楽しみに!

学習塾RainBow 科学の部屋 アオスジアゲハ

アゲハのなかまはチョウの中でも、大きいものが多く、しかも美しいものが多い。 今回のアオスジアゲハも超美しいです! チョウの仲間は、とびまわるのでなかなか写真が撮れませんが、今回ラッキーでした。 蝶といえば、花の蜜を吸うということで、花のまわりにしかいないイメージだが・・・。 この種は、もちろん花の蜜を吸うため、樹木や花のまわりで見られるが、水たまりなどで水を飲んだりするので、まったく花がないところで見られることがある。 <アオスジアゲハ> 節足動物門 昆虫綱 チョウ目 アゲハチョウ上科 アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科 アオスジアゲハ族 アオスジアゲハ属 アオスジアゲハ 他のチョウと同じく、卵→幼虫→蛹→成虫と変化する完全変態。 幼虫の食草はクスノキやタブノキなどである。 ※チョウの幼虫は葉っぱならなんでも食べるわけではない。食草が種によって決まっており、それ以外の葉は食べない。例えばモンシロチョウはアブラナ科(アブラナのほかにキャベツやハクサイなど)を食草とする。オオムラサキが激減しているが、その理由の一つに食草であるエノキのなかまが減っていることが挙げられる。

学習塾RainBow 科学の部屋 シロテンハナムグリ

ハナムグリは小型の甲虫で、花にもぐりこんでエサをとることからその名前がついているが、このシロテンハナムグリは、ハナムグリの中では大型であり、花にはあまり集まらず、樹液に集まる。 クワガタやカブトムシ採集のときによくみられる。 その名の通り、からだに白い点がある。 <シロテンハナムグリ> 節足動物門 昆虫綱 コウチュウ目 カブトムシ亜目 コガネムシ下目 コガネムシ上科 コガネムシ科 ハナムグリ亜科 ハナムグリ族 ハナムグリ亜族 シロテンハナムグリ属 シロテンハナムグリ カブトムシやクワガタなどの甲虫は一般的に、飛ぶときに固い前羽を大きく開き、薄くて透明な後ろばねも広げて飛ぶが、カナブンやこのハナムグリのなかまの多くは、飛ぶときに前羽は開かず、前羽と体の隙間から、後ろばねだけを広げて飛ぶ。 もし機会があったら、見てみてください。

チャレンジ1000km! 塾長ウォーキング! 44・45日目結果!

昨日は散歩中にトカゲを見ました。 いや、見るだけなら最近はほぼ毎回見てるんですが 彼らは素早いし、じっとしてないし、草むらに隠れるしで なかなか撮影できない・・・。 しかし!今回、なぜかじっとしてるやつを発見し、写真撮れました! 超ラッキー! というわけで結果発表! 44日目3.1km! 45日目5.7km! 二日で8.8km! 累計179.0km! 残り821.0km! となりました! まだまだがんばるので応援よろしくお願いします! もちろん!散歩中の様子は宮脇塾長のブログにて掲載中!→コチラ 散歩中に出会った生き物たちや花の情報は学習塾RainBowのブログにて掲載中!→コチラ

学習塾RainBow 科学の部屋 アマリリス

今年も庭のアマリリスが咲きました! ちょっと前につぼみできてる!と思ってましたが・・・。 先日、ついに開花! きれいですね! 写真でわかるとおり、葉っぱは平行脈です。 つまり単子葉類。 <アマリリス> 被子植物 単子葉類 キジカクシ目 ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属 ユリに似た大きな花が特徴。 白、赤、桃、黄などの色がある。 少し下向き加減(横向き)に咲く。 単子葉類なので、葉は平行脈、根はひげ根である。 園芸用として人気があり、球根が販売されている。

チャレンジ1000km! 塾長ウォーキング! 43日目結果!

昨日は鶴見岳に、ミヤマキリシマを見に行きました! ロープウェイに乗り、山上駅まで行き、そこから歩いて頂上まで行きました。 きれいでかわいいミヤマキリシマ。 超オススメです! 6月中旬ごろまで見れるらしいので、よろしければみなさんも行ってみてください! というわけで43日目は・・・。 結果6.1km! 累計170.2km! 残り829.8km! です! 意外と歩いたなぁ~。 美しいミヤマキリシマや鶴見岳山頂からの景色をお届けする宮脇塾長のブログはコチラ 散歩中に出会った植物や昆虫などについて学べる学習塾RainBowのブログはコチラ

学習塾RainBow 塾長散歩「鶴見岳」&科学の部屋「ミヤマキリシマ」

今朝は小雨降ってましたが、いてもたってもいられず鶴見岳に向かいました。 ミヤマキリシマを見たかったんです。 雨降ってましたが、結構景色を楽しめました! まだ5~6割でしたが、かわいいミヤマキリシマがたくさん! ホントかわいい花だ! 山頂へ向かいました。 登頂成功! 眺め最高です! 山頂付近にもミヤマキリシマが群生してます! 6月半ばまで見ごろです。 みなさんもぜひ! <ミヤマキリシマ> ツツジの一種で九州の高山に分布。 被子植物門 双子葉植物綱 ビワモドキ亜綱 ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属 ミヤマキリシマ 標高が高く、火山活動で生態系がいったん崩れたところに多くみられる。 ツツジのなかまなので、合弁花(花びらがくっついている)である。 ツツジについての詳細はコチラ

学習塾RainBow 科学の部屋 マイマイ

マイマイってなんでしょう? そうです!カタツムリのことです。 理科では軟体動物の例として頻出! 必ず覚えておこう! 理科の問題中ではカタツムリではなく、マイマイと書かれているので注意! かわった特徴として雌雄同体であることがあげられる。 1匹でオス、メス両方の生殖器をもち、交尾の際は相互に交尾するため、お互いに産卵する。 <マイマイ> 無脊椎動物 軟体動物門 ちなみにマイマイは腹足類に属する。 ナメクジとの違いは殻が退化しているか、していないかの違い。 軟体動物として、テストにもよく出る。 軟体動物として頻出なのは、ほかにタコやイカ、およびアサリなどの貝類とこのマイマイである。 しっかり覚えよう! カタツムリは晴れた日は殻の入口に薄い膜を張った状態で、湿気のある場所で休眠していることが多く、雨だと出てきて植物の葉などを食べる。 というわけで、雨の日や、雨上がりの草むらなんかで探してみてください。

哲也昆虫記 ~ファーブルになりたかった少年~ ⑦掃除屋たちとの出会い その5

哲也は4匹のオサムシを同じケースに入れた。 正直、オス、メスが混じってるのかさえもわからない。 そもそも肉食の昆虫は共食いの危険性があるので、多頭飼育はNGだなんてこと 幼い哲也は考えもしなかった。 とにかくオサムシを育てたい。 そして、カブトムシでは成功している産卵→幼虫飼育→成虫まで育て上げるという、いわゆる累代飼育ができればいいなと思っていた。 これができれば、めんどうな採集は今後必要なく、いつでもオサムシが見れると思ったのだ。 とにかく、哲也はそれら4匹に、ミミズなどを入れて一生懸命育てた。 ある日、交尾の場面にでくわした。 少なくともオスとメスが混じってはいたみたいだ。 このまま、産卵してくれれば・・・。 しかし、そううまくはいかなかった。 ある日、ケースを除くと、1匹に群がるように3匹が囲んでいた。 その1匹はひっくり返って、弱々しく足をばたつかせていたが 他の3匹は容赦なくそれを噛んでいたのだ。 やばいと思ったが、その1匹はすでにボロボロで、助けようがなかった。 さらに別の日には、また1匹死亡していた。 そうこうしているうちに、4匹すべて死んでしまった。 ミミズを畑で調達し、食べる様子を見るのは楽しかったが、もう見ることができない。 しかしながら、交尾は間違いなく確認したのだ。 もしかすると・・・・。 期待を抱いたまま、翌年を迎えた。 暖かくなったら幼虫が出てくるかもしれない。 しかし、結局何も出てこないまま夏になった。 累代飼育は失敗に終わった。 哲也はまた例のビンをつかったオサムシトラップをしかけに行った。 そのときに、なんとオサムシの幼虫をとることができた。 哲也はその幼虫を大事に飼った。 しばらくすると、姿が見えなくなり その後、オサムシが羽化してきたのだ! 累代飼育には失敗した哲也だったが、なんとか幼虫を育てて成虫にすることはできたのだ。 これで満足し、哲也はその次の年からオサムシ採集をやめた。 掃除屋として、シデムシやゴミムシたちといっしょに死肉を食らうオサムシを見て、その形や色にあこがれてオサムシをつかまえようと思った哲也だったが、採集した幼虫から蛹化→羽化に成功したことで、うれしかった反面、熱が冷めてしまった。 今もオサムシを発見すると嬉しいが、もう採集はしない。 ミミズを与えながら飼育したオサムシたちの姿は、飼育しなくなった今も、哲也の心に焼き付いている。