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学習塾RainBow 飼育室 ミクラミヤマクワガタ産卵結果!

先日、けっこう幼虫がたくさん産まれてたミクラミヤマクワガタ。 今回は、割り出して数を確認し、1頭1頭わけて飼育をはじめました。 長年使ってるめん棒。 マットをビンに入れたらこの棒で押し込んで固めていきます。 1本詰め終えるのもなかなか重労働・・・・。 幼虫を投入して完成! 結果は・・・・。 24頭でした! まあ、24本マット詰めしたってことになるけどね・・・・。 疲れました・・・・。 しっかり育ってくれ!

哲也の福岡一周釣り行脚 ~三平にあこがれた少年~ ①三段池の野鯉 その2

寝転がって、風を感じながらも 哲也は竿先の鈴を気にかける。 のんびりしたいとは言っても、やはり釣果は気になる。 しばらく時間が経ったが、まるで反応なし。 いつもなら鈴が鳴り、フナの1匹も釣れてるころだが・・・。 哲也はコイを釣りたいとは思っていたが、なかなか釣れないのはわかっている。 しかしフナは毎回何匹かは釣れていた。 哲也は自分が釣りがうまいとは思っていなかったが、下手だとも思っていなかった。 ボウズ(何も釣れないこと)の日もあったが、ほとんどの場合、なんらかの成果を上げてきた。 しかし、この日の鈴はずっと沈黙している。 しびれを切らした哲也は仕掛けを巻き上げた。 エサもほぼ残っておらず、つけかえの時期だったのだろうと、もう一度気を取り直してだんごを針につけて池に投げ込む。 またしばらく寝っ転がる。またアタリはない。 のんびりしたい気持ちとは裏腹に、釣れない焦りから、いろいろ考えだす。 またしかけを巻き上げた哲也は、ねりえの配合を変えることにした。 さなぎ粉を多めにする作戦に切り替える。 本当はしたくなかった。さなぎ粉を増やすと、だんごのねばりが少なくなり、リールで投げ込むときにえさが飛び散ることがある。そのため思い切り遠くへ投げることができなくなる。 それでも、ここまで成果が上がってないのだから、やり方を変えるのは当然だと思った。 ふなの1匹でも釣らなければ、何よりかっこうがつかない。 哲也はさなぎ粉を多めにんしただんごをつくり、針につけた。 そして、これまで投げてた方向とは少し違う方向に向けて、飛距離も抑えめに投げた。 ボチャンと音がしてねりえが着水した。 だんごが飛び散ることはなく、うまく投げ込めたようだ。 哲也はまた寝っ転がって、風を頬に受けながら、目をつぶった。 竿先は見ずに、ぼうしを顔にのせて目を隠した。 そうして耳だけを澄まし、風の音に混じって鈴の音が聞こえてこないかと待ち構えた。

学習塾RainBow 塾長散歩 今朝は扇山へ

扇山のゴルフ場入口から、行けるとこまで登ってみました! 鶴見岳は少し雲に覆われてますが いい天気です! ネムノキが満開できれいでした! 見てください! ゴルフ場のところまでなんとか登ると、この景色で癒されました! いつもより長く登ったのでかなりしんどかったですが この絶景のため、また行こうと思います!

学習塾RainBow 科学の部屋 アガパンサス

単子葉類のなかまで、園芸用として人気がある。 <アガパンサス> 被子植物 単子葉類 キジカクシ目 ヒガンバナ科 アガパンサス 5~7月に花を咲かせ、まさに今見ごろです! 公園や花壇に植えられているのが見られるので、近所で探してみてください。 栽培するときは日当たりがいいところを選びましょう!

哲也昆虫記 ~ファーブルになりたかった少年~ ⑩トンボ釣り その1

哲也はトンボが大好きだった。 素早く飛ぶもの。チョウチョのようにヒラヒラ飛ぶもの。 色が鮮やかなもの。大きいもの。小さいもの。 からだが細長いもの。太短いもの。 いろんな種類がある。 そして、哲也の住んでいた実家の畑にはたくさんの種類のトンボがやってくる。 近所には田んぼや用水路があるし、多々良川もある。 つまり産卵場所が近いということ。 それに、畑には作物や木々が生えていて、虫もたくさん飛んでくる。 トンボにとって餌場としても申し分なかったのだろう。 哲也はこれらをつかまえるのも、よくやる遊びの一つだった。 ちなみに、シオカラトンボやナツアカネ、アキアカネ、ウスバキトンボなどが常連であった。 しかし、時々ハグロトンボやコシアキトンボなどもきた。 さらに・・・。哲也の心を躍らせるトンボが! オニヤンマだ。トンボ全般好きだったがオニヤンマは別格! あの大きさ、重量感! そしてそのからだで素早い動き。 カンタンには網に入ってくれず、何度も取り逃がす。 うまくとれたときのうれしさときたら・・・。 とにかくオニヤンマはとれる確率が低い。 10回見て、2,3回とれればいいほうではないか? 先ほども書いたように、虫が多いウチの畑。 特にチョウはかなり来る。モンシロチョウをはじめ、タテハやアゲハ、シジミ、セセリ、ジャノメなどたくさん来る。 オニヤンマにとって良い狩場だったのだろう。 山に入らないとあまり見れないオニヤンマが普通に来る畑だった。 なので、オニヤンマを探す必要はない。とにかくとれる確率を上げたい。 そんなときに衝撃の現場を目撃した。 父の技だ。 ある日、父が畑のそばにある鶏小屋で、えさやりなんかをしているときに 哲也はトンボをつかまえようとしていた。 鶏小屋の近くの壁にオニヤンマがふととまった。 父は静かに近寄ると、シュッと腕をふった。 そしてそのまま哲也のほうに近づいてきた。 「ほら。」 手にはオニヤンマが。羽をつかまれたオニヤンマはブルブルとからだをふるわせている。 ありえない。網で追ってなかなかとれないオニヤンマを素手で・・・。 哲也は思わず叫んだ。 「なんで!?」 そういう哲也に父はニッと笑って 「ウデたい。」 と、丸太のように太い腕をたたいて見せた。 結局、その技については父はなにも語らなかった。 哲也は真似して何度かとまったトンボをとろうとしたが一度も成功しなかった。 そんなとき、あることをきっかけにオニヤンマを確実にとれる(はず)方法を思いついた。

学習塾RainBow 塾長散歩 今朝の散歩

今朝はどんより・・・・。 とりあえず、今日は時間がなかったので 近所を歩きました。 見てください!この色! めっちゃきれいですよね! アオカナブンもいたし ホシベニカミキリが木の皮かじりまくってたし ラミーカミキリは相変わらず超きれいだし。 短い距離でも歩くの楽しいですね!