ブログ

大分県の水族館 うみたまご ペンギン

ペンギンってかわいいですよね! この日は寒いのか、ほとんどじとして動かなかった・・・・。 歩くとこ見たかったですが・・・。 ペンギンもテストではよく出ます! なぜなら、飛べないし、泳ぐし、よちよち歩くし・・・。 それなのに鳥類だからです! <ペンギン> 脊椎動物門 鳥綱 ペンギン目 ペンギン科 翼がひれに変化し、飛べないが泳ぐことに特化している。 かわいく歩く場面もあるが、氷上では腹ばいで滑りながらすすむ。 鳥類なので、卵生である。陸上にからのある卵を産む。 また、孵化した子を育てる。 羽毛でおおわれている。肺呼吸である。 魚類、甲殻類、頭足類などをえさとする。 ※甲殻類→エビ、カニなど。頭足類→イカなど。 天敵として、シャチ、サメなどの海の生物やアザラシのような陸↔海を行き来する大型の動物に捕食される。

大分県の水族館 うみたまご イルカ

イルカってかわいいですよね! そんなイルカのことについて語ります! <イルカ> 脊椎動物門 哺乳綱 獣亜綱 鯨偶蹄目 クジラ目 ママイルカ科 マイルカ亜科 マイルカ 理科のテストではよく出る! セキツイ動物のなかまで哺乳類に分類される。 よって、卵は産まず胎生(赤ちゃんを産む)で乳で子を育てる。 また、海(種によっては川)に棲むが肺呼吸している。 群れで行動し、たくさんの魚をえさとして食べる。 周波数の高いパルス波を出すことで、まわりの状況を感じ取ったり、他のイルカとコミュニケーションをとることが知られている。 脳が大きく、知能がかなり高い。 写真のように、芸を覚え、ショーに出ることが可能なほどである。

大分県の水族館 うみたまご アオリイカ

イカっておいしいし、好きな人も多いのでは? 水族館で見てて、特においしそう(不謹慎?)に見えたのがアオリイカ。 おいしそうな一方で、透明なからだは美しい!ですよね。 <アオリイカ> 軟体動物門 頭足綱 閉眼目 ヤリイカ科 アオリイカ属 アオリイカ イカはテストでは無セキツイ動物のうち、軟体動物の例としてよく出ます! 通常40cmほどだが、大きいものは50cmを超える。 西太平洋からインド洋の熱帯・温帯域に生息。 日本では北海道以南に分布するが南部のほうが多い。 食用として利用されている。

大分県の水族館 うみたまご クラゲ

クラゲって、海で見るといやな感じしますよね。 刺されたら大変だし、そもそもきれいじゃない。 でも、水族館でライトアップされると超きれい! というわけで、自然界で見るときらいなクラゲも水族館の中では好きだったりしますが・・・。 では、クラゲってどんな生き物なんでしょう! <クラゲ> 刺胞動物門 ヒドロ虫綱 箱虫綱 針虫綱 クラゲ ムセキツイ動物ですが、テストでよくヒッカケとしてでてきます。 イカ、タコなどと同じ軟体動物と思いがちですが、上記のように刺胞動物。 軟体動物をすべて選べ! なんて問題の選択肢に入ってることがありますが、選んではいけません。 からだがゼラチン質でやわらかく、透明なのが特徴。 触手に刺胞(トゲ)をもち、獲物に毒を注入する。 毒の注入で動けなくなった動物をエサとしている。 ちなみに、一部のクラゲは食用として利用されている。

大分県の水族館 うみたまご ニシキエビ

ニシキエビ。 超でっかいエビです! <ニシキエビ> 節足動物門 軟甲綱 十脚目 イセエビ科 イセエビ属 ニシキエビ 無脊椎動物、甲殻類の代表としてよく出るエビのなかま。 テストでは必須なので覚えておこう! ニシキエビは50cm以上にもなる大型のエビで5kg以上のものもいるらしい。 背中が暗緑色、腹が黄褐色のものが多い。 インド太平洋の熱帯域にすむが、日本でも数は少ないものの南部でまれに採集される。

別府市 学習塾RainBow 冬期講座生募集!

現在、冬期講座生募集中です! ウチのすごい!?ところは この時期に、受験直前の中3・高3・浪人生を受け入れることです! 結構、この時期は受験生の入塾を「定員に達した」体でお断りする塾が多い! ※この考えを否定しているわけではありません。 ボクはこれからでも、がんばるなら、あきらめないなら、 ウチで勉強してもらおうと思っています。 最後の追い込み!にかける生徒はウチにおいで! というわけで、もちろん受験生以外も含め 冬期講座生を募集中です! 冬期講座のページにも書いてる通り ウチの冬期講座は日時・回数を自由に選べます! ぜひご検討ください! 来てくれた生徒には惜しげなく ボクの数学や理科、化学の裏技や必殺技をガンガン教えます! ぜひお問い合わせください。 →0977-75-8688まで お問い合わせフォームからもお問い合わせ可能です。 よろしくお願いします!

O君!合格おめでとう!

素晴らしい! またまた出ました! O君がなんと! 山口大学理学部数理科学科に見事合格! 本当におめでとう! 本当によくがんばりました! 入塾以来、ほぼ毎日自習に来て、質問して・・・・。 努力が実りましたね! 本当に良かった! 素晴らしい大学生活を送ってください!

大分県の水族館 うみたまご アマゴ

アマゴって本当に美しい魚ですよね! なんといってもこの模様! 本当に美しい。 渓流に棲み、昆虫や小魚を食べる肉食魚。 釣るときは、ミミズやサシムシ、クリムシやブドウムシなどの生餌を使うことが多いですが、ねりえさや魚卵などでも釣れます。 また石をはぐったらとれる川虫たちで釣ることもできます。 毛ばりやルアー、フライなどの疑似餌で釣ることも可能。 ちなみに、ボクは似た魚でヤマメは釣ったことがありますが、アマゴは釣り堀でしか釣ったことがありません。 <アマゴとヤマメの違い> 姿、形はほぼ同じ。味もほぼ同じ(超おいしい!) 見かけでは、アマゴは赤い斑点があり、ヤマメにはない。 ヤマメ→サクラマスの陸封型 アマゴ→サツキマスの陸封型 ※陸封型→サケ科の魚でよくある。 もともと海に棲んでいた魚が、川や湖に遡上してきたのち、なんらかの理由でそのまま封じ込められ、海に戻れな  くなった末、淡水に適した体、姿になりそのまま固有種となったもの。 <アマゴ> 脊椎動物門 サケ目 サケ科 タイヘイヨウサケ属 種 サクラマス 亜種 サツキマス 上記のとおり、このサツキマスの陸封型をアマゴと呼ぶ。 セキツイ動物なので、背骨があり、魚類のなかまである。 テストでは・・・ ウロコでおおわれている 一生エラで呼吸する。 変温動物である。 水中に殻のない卵を産む。 しっかりチェックしておこう!

大分県 高崎山の猿

昨日は高崎山にも行きました! めっちゃ久しぶりでした! サルたちもかわいいものです。 親子の猿。赤ちゃんかわいい! 赤ちゃんめっちゃいました! カメラ構えたら、こっち向いてくれました! えさ独り占め! てな感じで、どこを見ても猿がたくさんいて、どこを見てもそれぞれいろんな行動してて、見てて飽きなかった。 とこんな猿たちですが・・。 <ニホンザル> 脊椎動物門 哺乳綱 霊長目 オナガザル科 マカク属 ニホンザル 日本のほぼ全域に生息。 体毛が灰色で、顔とお尻が赤いのが特徴。 100頭以上の群れをつくり、その中で最も強い個体はボスとして群れのリーダーとなる。 昨日行った高崎山では、野生のニホンザルが住んでおり、B群とC群という2つの大きな群れがある。 ちなみに昨日はB群(677頭)がきていました。677頭全部来てたわけではないようで、残念ながらボスは来ていませんでした。 A群は群れ同士の抗争に敗れ、2002年ごろからいなくなったらしいです。 果実、葉、種子など植物を中心に食べるが、キノコや卵、昆虫なども食べます。 理科のテストでは哺乳類のなかまとして出てきます。 胎生(赤ちゃんを産む) 体毛でおおわれている。 恒温動物である。 乳を与え、子を育てる。 肺呼吸である。 背骨をもつセキツイ動物のなかまである。 覚えておこう!

大分県の水族館 うみたまご モクズガニ

昨日は家族でうみたまごに行きました! その内容は→宮脇塾長のブログをご参照ください。 で、こちらのページでは うみたまごでいろんな生き物を見て来たので、それらについて書いていきたいと思います。 今回は「モクズガニ」について。 <モクズガニ> 節足動物門 甲殻亜門 軟甲綱 エビ目 イワガニ科 モクズガニ属 モクズガニ というわけで、テストでは甲殻類のなかまとして 外骨格をもち、脚に節がある無セキツイ動物の一種として出てきますね。 ボクが子供のころは近くの川に棲んでて、運がいいと岩の下や水草のかげにいて捕まえたこともあります。 しかし、普通にとるのは難しく 父の友人がカゴを用いたワナでたくさんとって、時々わけてくれたが なかなかとれないモクズガニが簡単にたくさんとれるのがうらやましかった・・・・。 ちなみにおいしい! カニなので、えさはカワニナなどの貝類、ミミズなどの小動物、小魚などを食べています。 淡水に棲むカニで、からだに毛が生えてて、大人たちは毛ガニと読んでました。 夜活動することが多いらしく、ボクが子供のころになかなか発見できなかったのはそのためだろう。 逆に、ワナをしかけて翌日に回収に行けば、夜のうちに活動して、ワナにかかってくれるというわけだ。 こういうの見ると、子供のころを思い出す・・・・。