今朝は少々小雨の降る中での散歩でした。 別府湾見ながら歩きました! いつもの境川・・・。 ではなく、春木川が流れてる方まで行きました! どしゃぶりではなかったし、歩いても暑くなかったので、比較的歩きやすい天候でよかった! では607日目の発表です! 結果4.9km! 累計2992.8km! 残り7.2km! いよいよ数日中にも・・・。 うまくいけば月曜には達成!かな?
ちなみに写真は晴れた日のサザンカ。 みなさんは椿と山茶花どう違うか?って気にしたことあります? 今回はその違いを解説! 冬の花の代表格!といえば、やはり椿と山茶花ではないでしょうか? しかし!それにしてもよく似ている・・・。 それもそのはず。 どちらもツバキ科ツバキ属なので、基本同じ種類の植物ということになります。 では見分け方スタート! ①花の形を見よう! まずは椿をご覧ください。 これが椿の花。 こちらは山茶花。 一概には言えませんが、椿はカップのような形で、山茶花のほうが平らなイメージ。 ただし、これは一般的な椿と山茶花の違いで、それぞれ様々な品種があるので注意! ②花の散り方 椿の木の下。 山茶花の木の下。 椿は花弁が散らずに、花ごと落ちる。 山茶花は花弁が一枚一枚散る。 これはかなり見分けるのには役立ちます。 ③花期 山茶花が10月ごろ~1月ごろ 椿が12月ごろ~4月ごろ という感じで、山茶花は秋に咲き始め冬の間に散り 椿は冬に咲き始め、春に散るという具合です。 もちろん地域差や個体差があるので、これも注意が必要です。 ④葉の大きさ 椿の葉。 山茶花の葉。 これだけ見てもわからないですよね・・・。 一般的に椿のほうが、山茶花より葉が大きめ。 あとは葉のつけねに毛が生えてるのが山茶花。毛がないのが椿。 とこんな感じですかね。 あとはたたずまいかな。 これでみなさんも見分けられますね! ちなみにボクの行動範囲では、圧倒的に山茶花が多い。 みんなも探してみてね! <ツバキ> 被子植物 双子葉類 キク類 ツツジ目 ツバキ科 ツバキ属 ツバキ(ヤブツバキ) <サザンカ> 被子植物 双子葉類 キク類 ツツジ目…
ついにこの日がやってきました・・・・。 塾にきて、最初に飼育箱見るんですが・・・。 いつもふたにとまってるカマキリの姿がない・・・。 嫌な予感が・・・。 中を見回すと・・・・。 すでに下に落ちていた・・・。動いてる気配がない。 しかし、弱ってるだけかもしれない。 ボクは一縷の望みを託し、そっとさわる。 動かない。間違いなく。 なんともいえない悲しみを覚えた。 カマキリ、何度も飼育したけどこんな気持ちになったことはない。 やはり、この12月まで生き抜いてくれたことが大きい。 そして・・・。 なんといっても3回の産卵・・・。 これだけがんばってくれた彼女に、最後は拍手を送りたい! これまで本当にありがとう! 彼女のおかげで、交尾、産卵の観察という2つの目的を果たすことができた。 さびしいけどお別れです。
今日は雨・・・・。 少々歩きたくない病が発症してましたが、なんとか家を出ました。 雨の中の扇山がなんか悲しかった・・・。 そしてわれらが鶴見岳は・・・。 どんよりしてて、いつもの美しい姿は見れない。 高台からの景色もこのとおり・・・。 別府湾をはっきりと見ることはできません。 さびしくはありますが・・・・。 こんな時期でも、雨の中美しく咲くアサガオ見れてラッキー!でした。 さあ、今日も濡れたけど楽しく歩いたぞ! では602日目の発表です! 結果5.2km! 累計2962.3km! 残り37.7km! 雨なんかに負けてられない! まだ寒さも厳しい!というほどではない。 がんばらねば!
飼育室で、時期的にいつ死んでもおかしくない虫たちを飼ってましたが・・・。 その後どうなってるでしょうか? まずご報告・・・。 12月6日 トビナナフシ永眠 長女が劇的に道端で見つけてくれたことで、人生初のトビナナフシとの出会いを果たしたのがこの10日ほど前・・・。 短い間でしたが、かわいかったので楽しませてもらいました! 12月9日 トゲナナフシ永眠 ある夜に、塾から帰ろうとドアを開けた瞬間!玄関マットにいたトゲナナフシ。 生涯数えるほどしか見たことないこの種は、葉っぱを与えても食べず、昆虫ゼリーがお気に入りの変わった子でした・・・。 そして・・・。 今年3回も産卵したオオカマキリのメス・・・。 コイツはなんと!まだ生きてます! もう弱弱しく、エサあげてもほとんど食べきれず・・・。 そもそもエサとろうにも見つからない・・・。という条件の中、まだ生きてくれててうれしい! そして・・・。 ミヤマクワガタも健在! 左後足がとれたり・・・、やはり劣化はしてますが、まだエサもしっかり食べるし、まだまだ威嚇してくるし・・・。 12月超えるんじゃないか?なんて期待してます! ナナフシたちは残念ですが、まだ生きてる子たちがいるので、飼育まだまだがんばります!