500km達成!の興奮冷めやらぬ中、昨日も歩きましたよ! 昨日はナナフシおっかけて楽しく歩きました! 110日目の発表です! 結果5.4km! 累計509.8km! 残り490.2km! なんか週末にかけて天気悪そう・・・。 なんとか毎日歩けるといいけど・・・。
今日も塾の近辺で散歩しました! 緑の中を歩くのは気持ちいい! んだけど・・・。 今日は虫よけせずに行ってしまったため めっちゃ蚊に刺されました・・・・・。 あちこちかゆい・・・。 天気が良くないからか、カタツムリを見ることができました! 木を駆け上るナナフシ。 実はこのほんの数秒前・・・・。 めっちゃ枝しかないという場所で なんとなく違和感を感じ めっちゃ近づいて見るとどうもナナフシのおしりに似た部分を発見。 その時点で写真撮ればよかったんですが・・・・。 思わずナナフシかも?と思いつつ触ってしまい 写真のように、驚いたナナフシが木を駆け上る! っていう状況になりました。 大きなナナフシでした。 今回のは色も緑じゃないし。 とこんな感じで、腕かゆいながらも、楽しい散歩でした。
哲也は家に帰ってから、図鑑やら本やらを引っ張りだし、今日見たものがなんなのかを調べることにした。 いくつか見て、ハンミョウの幼虫に間違いないと確信した。 そうとわかれば、あいつをとらなければならない。 そして、カエルがひきこまれるさまを見て、作戦はもう考えてあった。 本によると、ハンミョウの幼虫は穴のそばを通る生き物を食べるらしい。 哲也が見たものには、昆虫をとらえているものばかりで、カエルを引きずり込んだのを見たのはラッキーだったのかもしれない。カエルを食べるという記述をした本は見当たらなかった。 とにかく、小さな生き物なら食べるだろう。 次の日、哲也はいくつかの虫や小動物をつかまえた。 そしてカゴに入れた。 そして釣り糸を持っていく。 本によると、幼虫の背中にカギのようなものがついており、ひきずりだされないよう穴の壁にひっかけたりするらしいし、カエルの様子を見るに、なかなか強い力であることが予想されるので、木綿糸では心もとなかった。 まあ、生きた虫にくくりつけるのは木綿糸のほうがやりやすいだろうが、哲也はそんなことは気にしない。 とにかく引っ張りだす。そして飼育する。 これしか頭になかった。 準備が整い、哲也は目的地に向かった。 例の固い土の原っぱ。その中でも特に草むらとの境辺りに穴が多かったと記憶している。 とにかくそこを狙う。 着くや否や、哲也は虫を糸でしばった。 そして穴の近くに誘導する。 すると、穴から例の幼虫がヌッと顔を出した。 瞬間、そいつは虫にかみつき、そのまま穴にもぐろうとする。 とにかく動きが早い。 だが負けるわけにはいかない。 哲也は糸に力を入れ、上に引き上げようとした。 幼虫はもぐろうとするので、綱引きのようになった。 「つえぇ。」 思わず声を上げた。 だが、所詮は相手は虫である。 そのうち根を上げて出てきた。 「よしとれた!」 哲也はこのときプラスチックケースも準備していた。 幼虫は持ち帰るのが大変だろうから、先に飼育する環境を整えて、それに入れた帰ろうと考えていたのだ。 プラケースに10数センチの深さまで土を入れてある。 哲也はさらに家にあった大きな釘を使って、穴をいくつか作っておいた。 その穴に、とった幼虫をおしりから落とし込む。 こうやって、哲也は何匹かハンミョウの幼虫をつかまえるのに成功した。 そしてそのケースのまま持ち帰った。 なぜ幼虫を持ち帰ろうと思ったかと言うと、もちろん成長して羽化して成虫になってくれれば、あの美しいハンミョをいつでも見ることができるからだ。 成虫をつかまえて、何度か飼育したことはあるが、なかなか長生きしなかった。 もちろん飼い方を知らなかった哲也がつくった環境が合わなかったというのが理由だろう。 でもこれなら幼虫から成虫まで長く飼育できるだろう。 うまくいけば蛹も見れるかもしれない。 そういう思惑から、今回の採集が計画されたということだ。 そしてこの日から、幼虫のエサの確保が始まった。
昨日家族で北九州市のいのちのたび博物館に行ってきました! 今は昆虫博が開催されている。 まずはそちらから見学。 間違いなく歓迎されてる!レインボーだ! ゲンゴロウをかなり久しぶりに見て、めっちゃうれしかった! トリバネアゲハが美しかった。 ギラファノコギリとか、たくさんのクワガタが! ヘラクレスはじめ、カブトムシもたくさん! 真っ黒なオサムシばかり見てきたボクには超楽しい。 美しい色のオサムシがたくさん! マイマイカブリもめっちゃきれい! こんなの生きてるとこ見てみたいな~。 カマキリとかナナフシとか、たくさんの虫の標本が見れて幸せな空間だ。 生きてる昆虫もたくさん展示されていた。 エレファスゾウカブトなんか、見たの何年ぶりだろう・・・。 ヘラクレスも生きてるのを超久しぶりに見た。 タランドゥスもいたぞ! と、こんな感じでいろんな昆虫の標本や生体を見ることができて超楽しかった!
このコースを最初に選んだのにはわけがあった。 88か所もある霊場巡り。 それらは篠栗中にちらばっており、総移動距離はなかなかのものだ。 しかも、山中にあるものも多く、小学生で車を運転できない哲也にとってはなかなか大変な計画だ。 最初のコースはまず、家から一番遠いところ。 そして、そこがかなりの山奥で行くのはかなり大変。 それなのにその目的地周辺には88か所のうち2、3か所しか霊場がない。 道中数か所回る予定だが、それでも最も効率が悪いコースなのだ。 哲也は最初に苦労して、あとから楽する作戦をとった。 途中まで多々良川にそって登っていくが、ある地点から山のほうに向かう。 しばらく行くと、小さな川沿いを進むことになる。 これは多々良川に流れ込む支流の一つだ。 途中からかなり勾配がきつくなる。 ただ、すごくきれいな川なので見るだけでもいやされる。 ある地点で、以前釣りをしたことがあるが 本当に水がきれいで、オイカワやアブラハヤをたくさん釣った記憶がある。 「また今度釣りにでも来ようか・・・。」 などと言いながら哲也は前へと進む。 このころにはさすがに自転車は降りて押していた。 汗が吹き出す。 時々ばあちゃんが入れてくれた水筒のお茶を飲みながら進む。 しんどいが、準備してくれたばあちゃんを思うと元気が出た。 自宅から5kmほど進んだところだろうか。 ここで少しだけ大きな通りに出る。 ここからは峠になっていて、ひたすら登りだ。 めちゃくちゃきつい。 でも、帰りは相当楽だろう。 そう言い聞かせて進む。 この大きな通りを3kmほど進まなければならない。 息も絶え絶えに、必死に進み、ちょっと平らになったら自転車をこいで、また勾配がきつくなったら降りてを繰り返した。 もうしんどい・・・。 そう思っていると、小さな橋が見えた。木陰もある。 このあとは大通りからこの橋を渡って細い道へと入る。 少し広いスペースもあり、哲也は休憩しようと考えた。 11時を回っていたので、そろそろ腹も減ってきた。 「ここでご飯食べよう。」 哲也は自転車をとめ、荷物をおろした。 座り込んでおにぎりをほおばった。 ばあちゃん!ありがとう! めっちゃおいしくて、思わず感謝した。 いつも哲也のわがままで、朝から苦労かけてるなぁと思うと申し訳なかった。 食べ終わり、また進もうと思ったが、ちょっと川が気になった。 哲也は橋の上から川をのぞきこんだ。 「えっ!?」 哲也は絶句した。こんな光景があり得るのか? なんか現実か夢かわからなくなった。 その川は幅は6~7mといったところか。 そんなに広い川ではない。 そして浅い。 深いところでも30cmほどに見えた。…