ちなみにアイキャッチ画像はニジイロクワガタの幼虫です。 今日はまず菌糸ボトルの交換をしました! ニジイロクワガタの幼虫、順調に育ってます! アマミシカクワガタの幼虫も元気でした! で、ついでにオニクワガタ幼虫のようすも見てみると・・・。 サナギになってた! 今年は久しぶりにオニクワガタの成虫が拝めるかも!? というわけで、みんな無事に羽化してほしい! また報告します!
実は・・・。 恥ずかしながら、この存在を知りませんでした。 あるとき、境川の河原を歩いてたら 白いツユクサを発見! 調べるとトキワツユクサというらしいです。 河原、何年も何度も歩いたのに・・・。 白いのもかわいいですね! 形はツユクサそのもの。 単子葉類らしく、平行脈がしっかりわかります。 <トキワツユクサ> 被子植物 単子葉類 ツユクサ類 ツユクサ目 ツユクサ科 ムラサキツユクサ属 トキワツユクサ ムラサキツユクサと同じ属らしく、形そっくりですね。 水辺に多いらしい。 白いツユクサ。絶対トリコになるから、ぜひ一度見てください。 とりあえず、ボクが見たのは境川の河原です。
「のうなった。」※なくなったの意 朝、ばあちゃんはそう言って インスタントコーヒーの空き瓶を捨てようとしていた。 哲也ははっとして、思わず 「そのビンちょうだい!」 と言った。 「何にするんか?」 「虫取りに使うとよ。」 ばあちゃんは意味がわからないらしく、不思議そうな顔をしていたが どうせ哲也のことだから、なんか考えとんのやろうと そのビンをくれた。 今度のゴミ出しの日のためにまとめておいたほかのビンも2つもらった。 びんは全部で3本。 小学生になっていた哲也は、学校に行かなければならない。 学校の間は授業などほとんど身に入らなかった。 帰ってからのことばかり考えていたからだ。 哲也は帰宅するとすぐに行動にでた。 まずはスコップをもって畑に行き、ミミズを何匹か掘り出した。 ちょうど、葉っぱにイモムシもいたのでそいつもつかまえて もらったビン入れた。 冷蔵庫から牛脂を取り出して、それも持っていった。 ビン3つに、それぞれミミズとイモムシと牛脂を入れてオサムシ発見現場まで行った。 そして柔らかそうな土の部分を掘り返しそのビンを埋めた。 3本はそれぞれ少し離れた位置に置いた。 そしてあらかじめ用意しておいた割りばしに赤いテープをまいた目印をそのビンのそばにさしておいた。 哲也は、わくわくしながら家に帰った。 確か、オサムシは夜中によく活動すると、本で見たことがあった。 朝行けば入ってるかもしれない。 そう期待して、哲也は4時半に目覚ましをかけて寝た。 ジリリリリリ! 目覚ましがなった。 急いでい起きるとすぐに着替え、むしかごと軍手とピンセットをもって出かけた。 この日も学校なので、早く行って、早く帰ってこないといけない。 哲也は全力で走った。 息を切らしながら、ビンの設置場所に向かった。 近くまで来ると、例の目印の赤いテープが見えた。 哲也は期待と不安を抱えながら、そのビンに近づいていった。
1学期講座開講中! みんな毎日がんばってくれてます! 学習塾RainBowでは、いっしょにがんばるなかまを募集していますが いくつかの時間帯が満席となっています。 先週、新たに水曜の19時からの授業が満席となりました。 現在ご検討中の方は 以下のコマが選べないのを鑑みて、お考えいただければと思います。 <満席の時間帯> 月曜 19:00~20:20 火曜 19:00~20:20 火曜 20:30~21:50 水曜 19:00~20:20 金曜 19:00~20:20 上記時間帯は、満席のため選ぶことができません。 ご不便おかけしますが、何卒ご検討よろしくお願いいたします。 お問い合わせは→0977-75-8688までお願いいたします。 メールでも受け付けております。
まだ保育園児だったころの帰り道・・・。 今ではだれか迎えに来るが当たり前の時代だが 当時はある程度大きくなったら、一人で帰宅していた。 哲也は帰り道が楽しみでもあった。 田舎だったので、途中草むらでバッタ探したり 田んぼでおたまじゃくし見たりしながら帰った。 この日もあちこち寄り道しながら帰っていたが、途中気持ち悪い場面に遭遇した。 大きなカエルがひっくり返って死んでいたのだが そこに大小さまざまな虫たちが群がっていたのだ。 図鑑大好き!だった哲也は それらの虫を見てたいていのものは何という虫かわかった。 アリやハエをはじめ、ゴミムシなんかもいるが それらよりひときわ大きなものが何匹もいた。 オサムシとシデムシたちだ。 シデムシはそれまで何度か見たことあったが オサムシは初めてだった。 黒光りするその虫が、他の虫に比べ輝いて見えた。 図鑑では、青っぽいものや赤っぽいもの、緑っぽいなどもいて とてもきれいな虫だと思っていた。 哲也が見たのはおそらくオオオサムシだったのではないかと思う。 (今となっては確かめようがないが) で、とにかくそのオサムシが気になったのだが ほかにいろんないやな虫たくさんいるし そもそもかなり大きな(20cmほどあったと記憶している。)カエルの死骸は なかなか気持ち悪い・・・。 というわけで、このときオサムシをつかまえることはできなかった。 それからしばらくオサムシを見ることはなかった。 しかし、あるとき いつものようにある野山で昆虫採集をしていたとき 素早く歩くオサムシを発見した。 「オサムシだ!」 哲也は興奮気味に叫んだが相手はとにかく速い! あっという間に茂みに入られ、そのあたりの草をかきわけましたがつかまえることはできなかった。 あのピカピカの虫を一度でいいからつかまえたい! そう思ったのに、なかなかかないない。 別の日も、ミミズにかみついてるオサムシを発見したが 近づくと逃げていった。 そもそも、なかなか発見できない。 見つけても素早くてとらえられない。 どうすればいいのか悩んだ。