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チャレンジ1000km! 塾長ウォーキング! 35日目結果! 雨のため・・・。

昨日は雨・・・。 やっぱ雨だと、傘さして多少は歩けるものの、いつものように長い距離は厳しい。 濡れるし、寒いし。 カタツムリは元気でしたが、私はちょっと憂鬱でした・・・。 (距離が稼げないので。) まあ、気負わずがんばっていこう! では35日目について 結果1.9km! 累計130.0km! 残り870.0km! でした。 今日も雨降ってるから、あまり進まないかな・・・。

学習塾RainBow 科学の部屋 カワゲラ

カワゲラって知ってます? 昆虫のなかまで、カゲロウなんかと近いなかまです。 先日、原尻の滝に行った時に、河原を歩いてたらカワゲラの脱皮ガラを見つけました。 と、近づいたとき、すぐそばに・・・・。 成虫いるやん! 羽化したてですね。 これから飛び立って、活動するのでしょう。 子供のころ、このカワゲラやトビケラの幼虫を 河原の石をはぐってつかまえて 魚釣りのえさにしてたなぁ・・・。 最近、川で探してもあまり見つからないもんね・・・・。 原尻の滝が、いかに自然豊かかわかります。 <カワゲラ> 無せきつい動物 節足動物門 昆虫綱 カワゲラ目 幼虫期は羽がなく、水中で生活。 不完全変態で、蛹にならず羽化して成虫になると、羽をもち陸上で活動する。 長野県ではざざむしとして、幼虫を食用にしているらしいが、自分は食べたことがない。 機会あれば挑戦してみたいです。

アカツメクサ知ってます?

アカツメクサって知ってます? シロツメクサはけっこうみんな知ってると思いますが・・・・。 その名の通り、シロツメクサ(クローバー)とまったく同じ形で、色が赤いんです。 ムラサキツメクサともいいます。 赤クローバーと呼ぶこともあります。 なお、分類・形状などはシロツメクサと同じなので今回は省きます。

哲也昆虫記 準備中です・・・。

これまで6シリーズお届けしてきた哲也昆虫記! まだまだたくさん続きます! 私はご覧のとおり、絵が苦手で 美術はいつも3でした・・・・。 何十年もまともに絵を描いてなかったんですが この連載にあたり、悪戦苦闘しながら描いてます・・・・。 次回作も決まってますが、今日はなぜか絵を全く描く気になれず あえなくお休みすることにしました。 少々お待ちください。 絵はムズカシイ! でも、題材にする昆虫が簡単に調達できて、写真撮れるわけじゃないので 絵を描くしかないんです・・・。 これからもがんばりますので応援よろしくお願いします! とりあえず今日は過去の作品をどうぞ!

学習塾RainBow 科学の部屋 ハハコグサ

ハハコグサというよりゴギョウのほうがなじみありますか? そう!春の七草の。 小さくて黄色い花が密集するのが特徴。 じいちゃんちのまわりにたくさん咲いてました! <ハハコグサ> 被子植物 双子葉類 キク類 キク目 キク科 ハハコグサ属 ハハコグサ この花は4月~6月くらいまで見られるので、まだまだ観察可能! 日当たりのよい田畑のそばや、林道などを探してみてください。

学習塾RainBow 科学の部屋 オオデマリ

アジサイに似たきれいな白い花。 オオデマリの季節がやってきました! 写真はじいちゃんちの庭のものです。 花の初期、うっすら緑色の花弁なんですが、徐々に真っ白になります。 今年は完全に白くなったところを見ました。 明るくてかわいい花ですよ! <オオデマリ> 被子植物 双子葉類 キク亜綱 マツムシソウ目 レンプクソウ科 ガマズミ属 ヤブデマリ もともとあったヤブデマリを園芸用に品種改良したものがオオデマリ。

学習塾RainBow 科学の部屋 ナナフシ

ナナフシって知ってますか? ちょっと変わった虫なので、知らない人もいるかもしれません。 この中にいます! アップしてみると・・・。 こんな感じです。 この時期、まだ幼虫でからだが小さいですが 夏場はもっと大きくなります。 枝や草に擬態して身を守るおとなしい昆虫です。 海外には羽をもつものもいるが、日本のナナフシはほとんどが羽が退化しているものが多い。 <ナナフシ> 節足動物門 昆虫綱 有翅昆虫亜綱 新翅下綱 有翅上目 ナナフシ目 羽は退化しているものの、昆虫なので頭部・腹部・胸部の3つにわかれており、足が6本胸部についているという、昆虫の特徴は変わらない。 また、バッタやカマキリと同様、不完全変態する(=蛹にならない)なかまである。 森林や草原にすんでいる。擬態するので慣れてないと見つけにくい。 興味ある人は探してみてください。

哲也昆虫記 ~ファーブルになりたかった少年~ ⑥セミのいる神社 その4

まだ小学校低学年だった哲也は、夜に外出することは許されてはいなかった。 しかし、セミは夜に羽化する。 あの幼虫も、本当はもっと遅い時間に出てくるはずだったのだろう。 そして夜なら、そうやって出てくる幼虫や、羽化するものを見ることができるかもしれない。 哲也はどうしてもセミの羽化を見たかった。 しかし、まずは家を抜け出すという難問がある。 さらには、昼でも薄暗い神社だ。 別にお化けなど信じちゃいなかったが、やはり怖い。 だが、どうしてもセミの羽化を見たいという欲求は抑えきれない。 哲也は意を決し、夜のための準備をした。 長袖長ズボン、それに懐中電灯を自分の部屋の隅に置いた。 夜中1時ごろ、哲也は目を開けた。 みんなが寝ていることを確認する。 それから音を立てないよう、部屋で長袖、長ズボンに着替えた。 懐中電灯を手に持つと、音を立てぬよう、玄関のドアをゆっくりと開け外に出た。 それから、わき目もふらず走って神社に向かった。 家が立ち並んでいるとはいえ、田舎である。 外灯は少ない。 いつも通る道だが妙に怖い。 それでも哲也は進んだ。そして神社へと続く細い道についた。 例の200段ほどある石段の前で上を見上げると、いつもは緑の草と長い石段と大きな鳥居が見えるのだが 今はどれも真っ暗でその色をほとんど確認できない。 吸い込まれそうな暗闇。懐中電灯の小さな光だけが頼りだ。 哲也は恐る恐る石段を上った。恐怖で足がガクガクと震えた。 それでも前に進むのは、セミの羽化を見たい一心だ。 ヘビやトカゲでもいるのだろう。時々両脇の草むらからガサガサ音がする。 そのたびに驚き帰りたくなったが、なんとか上までたどり着いた。 そして建物もほとんど見えない真っ暗な境内で、懐中電灯をあちこち照らしてみた。 すると、神社の柱でぼーっと明るく光るものが懐中電灯の光に映し出された。 哲也は慌ててその場所に懐中電灯を向けなおした。 「いた!」 誰もいない静寂の森の中、哲也が思わず上げた声が響く。 これまでの恐怖も、足のガクガクもいつの間にか消えていた。 セミの幼虫が柱にとまり、その背中が大きく割れ、その裂け目から蛍光塗料を塗ったような 白くて淡い緑色に光るからだが見えていた。 セミの羽化だ。 哲也はそれをじっと見つめた。しかし、なかなか進まない。かなり時間がかかりそうだ。 とりあえず位置は把握した。哲也はあたりを照らしてほかにいないか確認した。 すると、地面をはっている幼虫や、石垣を上る幼虫などが見つかった。 「すごい・・・。」 感動で声がかすれていた。 哲也はさらにあたりを見回した。 幼虫の殻からからだが半分以上出て、ほぼ90度反り返っているものがいた。 もうすぐ完全に脱皮するところのようだ。 「こうやって体をそらせながら出てくるのか。」 哲也はそう言いながら、その光景を見つめた。 これもまた時間がかかりそうだ。 さらに見回すと・・・。 なんと!全身が殻から抜け出て、殻の背中につかまっているものがいた。 羽はしわしわで短く、体は全体的に白くて、羽のスジの部分や、体の膨らんだ部分が薄緑に光っている。…