それにしてもココ何年ぶりだろう・・・。 めっちゃ懐かしい感じだ。 でも何度来ても楽しい。 三葉虫とか アンモナイトとか 見るのも楽しいんですが、めっちゃ勉強になります! 恐竜やいろんな生き物の骨格を再現したものがたくさん! どれ見ても興奮する。 生き物だけじゃなく、歴史の勉強にもなる。 どこを見回しても楽しいし、ためになるし ココはホントいいところだ。 昆虫博は9月初旬までやってるらしい。 みなさんもぜひ!
昨日家族で北九州市のいのちのたび博物館に行ってきました! 今は昆虫博が開催されている。 まずはそちらから見学。 間違いなく歓迎されてる!レインボーだ! ゲンゴロウをかなり久しぶりに見て、めっちゃうれしかった! トリバネアゲハが美しかった。 ギラファノコギリとか、たくさんのクワガタが! ヘラクレスはじめ、カブトムシもたくさん! 真っ黒なオサムシばかり見てきたボクには超楽しい。 美しい色のオサムシがたくさん! マイマイカブリもめっちゃきれい! こんなの生きてるとこ見てみたいな~。 カマキリとかナナフシとか、たくさんの虫の標本が見れて幸せな空間だ。 生きてる昆虫もたくさん展示されていた。 エレファスゾウカブトなんか、見たの何年ぶりだろう・・・。 ヘラクレスも生きてるのを超久しぶりに見た。 タランドゥスもいたぞ! と、こんな感じでいろんな昆虫の標本や生体を見ることができて超楽しかった!
このコースを最初に選んだのにはわけがあった。 88か所もある霊場巡り。 それらは篠栗中にちらばっており、総移動距離はなかなかのものだ。 しかも、山中にあるものも多く、小学生で車を運転できない哲也にとってはなかなか大変な計画だ。 最初のコースはまず、家から一番遠いところ。 そして、そこがかなりの山奥で行くのはかなり大変。 それなのにその目的地周辺には88か所のうち2、3か所しか霊場がない。 道中数か所回る予定だが、それでも最も効率が悪いコースなのだ。 哲也は最初に苦労して、あとから楽する作戦をとった。 途中まで多々良川にそって登っていくが、ある地点から山のほうに向かう。 しばらく行くと、小さな川沿いを進むことになる。 これは多々良川に流れ込む支流の一つだ。 途中からかなり勾配がきつくなる。 ただ、すごくきれいな川なので見るだけでもいやされる。 ある地点で、以前釣りをしたことがあるが 本当に水がきれいで、オイカワやアブラハヤをたくさん釣った記憶がある。 「また今度釣りにでも来ようか・・・。」 などと言いながら哲也は前へと進む。 このころにはさすがに自転車は降りて押していた。 汗が吹き出す。 時々ばあちゃんが入れてくれた水筒のお茶を飲みながら進む。 しんどいが、準備してくれたばあちゃんを思うと元気が出た。 自宅から5kmほど進んだところだろうか。 ここで少しだけ大きな通りに出る。 ここからは峠になっていて、ひたすら登りだ。 めちゃくちゃきつい。 でも、帰りは相当楽だろう。 そう言い聞かせて進む。 この大きな通りを3kmほど進まなければならない。 息も絶え絶えに、必死に進み、ちょっと平らになったら自転車をこいで、また勾配がきつくなったら降りてを繰り返した。 もうしんどい・・・。 そう思っていると、小さな橋が見えた。木陰もある。 このあとは大通りからこの橋を渡って細い道へと入る。 少し広いスペースもあり、哲也は休憩しようと考えた。 11時を回っていたので、そろそろ腹も減ってきた。 「ここでご飯食べよう。」 哲也は自転車をとめ、荷物をおろした。 座り込んでおにぎりをほおばった。 ばあちゃん!ありがとう! めっちゃおいしくて、思わず感謝した。 いつも哲也のわがままで、朝から苦労かけてるなぁと思うと申し訳なかった。 食べ終わり、また進もうと思ったが、ちょっと川が気になった。 哲也は橋の上から川をのぞきこんだ。 「えっ!?」 哲也は絶句した。こんな光景があり得るのか? なんか現実か夢かわからなくなった。 その川は幅は6~7mといったところか。 そんなに広い川ではない。 そして浅い。 深いところでも30cmほどに見えた。…
朝、少し歩き足りなかったので 昼間にちょっと塾周辺を散歩しました。 天気よくて気持ちいい! オジロアシナガゾウムシ発見! 葉の上のだけ見つけたんだが・・・・。 写真見たら、奥の茎にももう1匹いたんだね。 葉を食べまくるコガネムシ。 緑色でツヤツヤです。 そして・・・。 今日の目玉! さあ!何がいるでしょう!? わかるかな? えっ?カンタン!? わかりやすかったか・・・・。 中央にナナフシいました! えだじゃないよ。 手足動かしてるでしょ? それにしても、なかなかのサイズ。 もしかしてついに成虫か!? ナナフシは羽がないので、幼虫と成虫の見分けがつかない。 体の大きさしか判断基準がないので・・・・。 ナナフシについてはコチラ 今日は2回も歩いた。 そういえば、昨日も結構歩いたぞ。 チャレンジ1000kmの経過が気になる方はコチラ
今日は天気もいいし とにかく鶴見岳が素晴らしい! 今回は南立石公園内をとにかくぐるぐるまわりました。 公園内は1本道ではなく、あれこれ道が枝分かれしてるので、結構飽きずに歩けます。 秋に紅葉が美しいモミジバフウの通りですが・・・。 見てください! 夏のこの通りもこんなに美しい! やはり緑はいい! ショウリョウバッタノ幼虫にも出会えました! かわいいな~。 連れて帰りたかった・・・。 そして・・・。 ナツアカネ大サービス! めっちゃ接近したのに逃げず おとなしく撮らせてくれました! やっぱこの赤、美しいな~。 とこんな感じで 公園内をぐるぐるまわるのも楽しい!
哲也はいつもの砂利道に立っていた。 よく見れば、この日もハンミョウはいる。 今日はこいつらの秘密を暴いてやる! 哲也はそう息巻いていた。 ハンミョウの成虫をよく見るのは、先述のとおりこの砂利道とその周辺。 砂利道の脇にある草むらの外側にある固い土の原っぱ。 そして、原っぱの脇を流れるコンクリートで固められた用水路のまわり。 この通りを抜けると、まったくいないわけではないが、極端に数が減るのは明らかだった。 間違いなく原っぱか用水路に秘密があるとにらんでいた。 哲也は草をかきわけると、固い土の原っぱの上に立った。 そしてまずはあたりを見渡す。 ときどきハンミョウが這ってるのが見える。 意気込んできたものの、何から手を付ければよいかわからない。 きょろきょろしながら途方に暮れる。 そもそも何を探せばいいのか・・・。 哲也はもっとちゃんと下調べをしておくべきだったと後悔した。 本や図鑑でハンミョウのことをもっと頭にたたきこんで来ればよかった。 だが、哲也はすでにフィールドにいる。 何か行動するしかない。 とりあえずは固い土の原っぱを歩く。 まわりをキョロキョロしながら一度端から端まで歩いてみた。 とりあえず何も見つからない。 もう一度歩く。 今度は下を見たり上を見たり、目線を変えて歩く。 何も見つからない。 自分のレベルでは何もできないのか? 哲也にはファーブルのような知恵も根気もない。 結局、少々昆虫が好きなだけの普通の少年なのだ・・・。 なんか悔しかった。 哲也はふてくされたようにその場にすわりこんだ。 歩き回って足も疲れた。 ついでに少し休もうか・・・。 そう思いつつ、ふと見ると1匹の小さなカエルがピョンピョンと前に進んでいるのが見えた。 「かわいいな。」 哲也はなんとなくそのカエルの行先を見つめていた。 体長1cmか2cmかそこらの小さなカエルだ。 そのカエルがジャンプをやめ、立ち止まった。 せっかくだから今日はカエルでもつかまえてみようか? などと考えていた。 そのとき、カエルが不自然なかっこうになり、土にへばりついた。 「なんだ?」 思わず声をもらした。 見ていたがそのカエルはジャンプもせず、横腹が地面に吸いつけられるようにからだを傾けたままの状態になっている。 足をばたつかせているが、その場から動かない。 何かが起こっている。 哲也はゆっくりとそこに近づいた。 どうやらそのカエルは地面にある穴に引き込まれているようだった。 「なんかいる?」 そう思ったとき、ふとその近辺を見ると・・・。 地面に小さな穴がたくさんある。…
